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よくある相談(Q&A)
住まいの基礎知識・「あんじゅ」

【分譲マンションの管理】

◯生活ルール - ペット

  
  
管理規約には、ペット禁止と書いている。絶対に飼ってはいけないのか?
マンションの憲法である管理規約に「禁止」と書かれている場合、区分所有者はそれを守る義務があります。金魚や観賞魚なら認められるケースも多いようですが、犬や猫といういわゆるペットについては、原則的に飼ってはいけないというのが質問の答えとなります。
しかし、組合員でペット飼育に関してよく話し合い、ルールを設けて、管理規約を変更することも検討しましょう。標準管理規約18条(コメント)では、「禁止する」場合と「容認する」場合に分けてコメントしています。

 
ペット禁止だが、飼っている居住者がいる。どうすればいいか?   
管理規約で禁止していれば管理組合としては注意をしなければなりません。管理規約の形骸化を防ぐためにも、組合員全員でペット問題について話し合う機会を設けるべきでしょう。
   標準管理規約18条(コメント)では、「禁止する」場合と「容認する」場合に分けてコメントしています。

 
ペットを飼えるようにしたいが、どうすれば組合員の合意がとれるか?
合意を得るには、「ほかの人には迷惑をかけない」ことを気長に説得していくことです。管理規約の変更に2年ぐらいかかることも珍しくありません。ペットを飼っている人が単独で動くのではなく、専門委員会などをつくってみんなで交渉していくことです。標準管理規約18条(コメント)では、「禁止する」場合と「容認する」場合に分けてコメントしています。

 

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