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【分譲マンションの管理】

◯建物・設備の維持管理 - 調査診断(建物診断、劣化診断)

  
  
なぜ、建物の調査診断は必要か?
区分所有者全員の共有財産であるマンションの共用部分を維持していくには、修繕をはじめとする適切な対策が不可欠です。この適切な対策を施すためには、建物の劣化状況を正確にとらえ、その原因を究明したり、予防を含めた対策を練ることが必要となります。そのために行うのが、建物の調査診断です。

 
建物の調査診断はどのようなものがあるか?
大きく分けて、建物や付属設備などの「予防保全」を目的とするもの、「修繕の実施」を目的とするものの2つがあります。

 
建物の調査診断は、いつ行えばいいか?
竣工後、数年経過した時点で「予防保全」を目的とした調査診断を行い、長期修繕計画の見直しや修正を実施し、大規模修繕工事の時期に合わせて、「修繕設計」を作 成することを目的とした調査診断を行うのが理想的です。

 
建物の調査診断は、どこに頼んだらよいか?
マンションのことに詳しい、設計事務所などの専門家に依頼します。

 
建物の調査診断にかかる費用は?
マンションの築年や、戸数・階数・棟数などの規模、これまでに行った修繕工事の内容などによって異なってくるため、具体的な回答はできません。

 
調査診断の際に、管理組合側で用意するもの、書類などは何があるか?
以下のような書類を用意する必要があります。これらの書類は、本来、管理組合に保管されているべきものです。ない場合は、分譲会社や管理会社から管理組合へ引き渡してもらうよう、請求しましょう。 
設計図書(竣工図)・意匠図(配置図、平面図、断面図、矩形図、各部詳細図、建具図、仕上表、面積計算書)・構造図(基礎、躯体、配筋などの各図)・設備図(給排水衛生設備、ガス、電気設備図、空調換気設備図、防災設備図)・仕様書(共通仕様書、特記仕様書)・構造計算書  
開発工事書類(とくに公開空地、提供公園、調整池など)
建築確認申請書副本
消防設備設置配置届副本
設備類のメンテナンス記録および契約書類 
小規模および大規模修繕記録および契約書、仕様書、見積書  築年数5年以上の場合は、上記のものに修繕履歴として
過去の修繕記録(工事仕様書、見積書など) が必要です。

 
調査診断の結果はどのように活用すればいいか?
調査診断の結果は、調査診断の目的に合わせて以下のような活用方法が考えられます。 
●長期修繕計画を策定する 
●長期修繕計画の見直しや修正を行う 
●大規模修繕計画の標準仕様書を策定し、施工業者に見積もりを依頼する 
●本来、分譲会社が施工すべき工事などが確実に行われているかどうかの確認をする

  

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