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中古住宅のチェックポイント

 

中古マンションの現地チェックのポイントは?
通常、仲介会社の担当者が連れて行ってくれますが、駅からの道順や途中の様子(買い物施設など)は必ず確認します。現地に着いたら、周辺の環境、敷地内の様子、エントランスホールの雰囲気などを順に見ていきましょう。住戸内では、給排水管の状態、給湯器など設備の具合を特によくチェック。また、管理組合の総会議事録を見せてもらうと管理状況を判断する参考になります。適切な維持管理が行われているかどうかによって、居住性や資産価値が大きく左右されます。

 
中古一戸建て住宅の現地チェックのポイントは?
通常、仲介会社の担当者が連れて行ってくれますが、駅からの道順や途中の様子(買い物施設など)は必ず確認します。現地に着いたら、周辺の環境、敷地内の様子などを順に見ていきましょう。さらに土地の境界や私道負担の有無、建物の傷み具合などをよく確認しましょう。庭木や庭石がある場合は、それらが取引価格に含まれるかどうかも重要です。

 
耐震性のチェックポイントは?
建物の耐震性についての建築基準は、昭和46年(1971年)および昭和56年(1981年)に見直しが行われました。特に昭和56年に導入されたのが「新耐震基準」で、これによって設計されているかどうかが大きなポイントです。それ以前に新築された建物については、耐震診断の有無及び有の場合には、その内容を重要事項で説明することが義務付けられています。

 
中古住宅の「既存不適格」とはどういうこと?
建築基準法などの法令の改正によって、それまでの建物や建築中の建物で新たな規定に合わなくなったものを「既存不適格建築物」といいます。そのまま利用する限り違法ではありませんが、増改築や建て替えの際は制約を受けます。

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