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よくある相談(Q&A)
住まいの基礎知識・「あんじゅ」

【住まいを買いたい】

情報収集と物件選び等

     

 
不動産広告の上手な見方は?
写真やイラスト、大きな文字の部分だけ見るのではなく、端のほうに細かな文字で書かれている「物件概要」こそ、大切な情報源です。

 
物件概要で注意すべき点は? 
新築住宅などの不動産広告には、隅のほうに小さな文字で書かれた物件概要が入っています。この物件概要の表示は「不動産の表示に関する公正競争規約」で定められたいろいろなルールがあります。自分勝手に解釈するのではなく、そうしたルールを知った上で、物件概要を読み込みましょう。

 
不動産の登記は、なぜ必要?
土地や建物の所有権等は、売買契約によって買主に移転します。しかし、もし売主がほかの第三者との間でも売買契約を結んでいた場合、登記を先に行ったほうが所有権等を主張できます。また、借地の場合、借地人は借地上の建物の登記をすることで借地権を第三者に主張できます。このように、不動産の登記は自分の権利を確保するために必要不可欠な手続きです。

 

不動産の登記簿の調べ方は?
不動産の登記は、土地と建物が別々になっています。法務局へ行き、地番(住居表 示と異なることがあります)や家屋番号を指定して申請すれば、閲覧したり謄本をとることができます。

 
不動産会社の信用度は?
宅地または建物の「売買・交換」「売買・交換・賃貸の媒介・代理」を業として行うには、宅地建物取引業の免許が必要です。免許には1つの都道府県のみに事務所を設置する場合の知事免許と2つ以上の都道府県で事務所を設置する場合の大臣免許の2種類があります。大阪府知事免許を持つ業者については、大阪府住宅まちづくり部建築振興課宅建業免許グループで、大臣免許を持つ業者については国土交通省近畿地方整備局でそれぞれの業者名簿及び免許申請書の閲覧ができます。そこでは、過去の営業実績や資産の状況なども調べることができます。

 

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