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よくある相談(Q&A)
住まいの基礎知識・「あんじゅ」

【分譲マンションの管理】

◯管理費・修繕積立金等 - 滞納問題について

  
  
管理組合の理事をしているが管理費の滞納が多くて困っている。どうすれば払ってもらえるか?
管理会社との委託契約に「管理費などの督促」が含まれている場合は、契約に記された内容が確実に実行されているかを確認し、定期的に滞納者の報告を受けるようにします。この段階で、滞納者に支払いの意志はあるもののすぐには払えないということであれば、支払い計画を提出してもらいます。一般的に管理会社は、ある段階の督促までは請け負いますが、回収までは請け負わないようです。

 
管理費などの滞納金の催促手順を教えて
まずは管理委託契約に従って、管理会社がハガキなどによる督促を行います。それでも滞納金が払われない場合、一般的に以下の手順で督促・回収を行うことになります。管理費請求権の消滅時効期間は5年となっています。早期の対応が重要です。
1.管理組合の名前で内容証明郵便を発送する
2.代理人の弁護士名で内容証明郵便を発送する
3.簡易裁判所に支払い督促の申し立てをする
4.簡易裁判所で少額訴訟を起こす
5.通常の訴訟を起こす

 
管理費などの滞納が少額で、弁護士への報酬の方が高くなる。その場合はどうすればいいのか?
滞納問題については、滞納金とそれを回収するための費用を、天秤にかけるようなものではありません。滞納金を回収するために費用がかかったとしても、回収することに大きな意味があるのです。「どんな少額であろうと滞納は許さない」、という毅然とした管理組合の姿勢が、滞納を防ぐことにつながるからです。

 
管理費を滞納したまま、その住戸が売却された。購入者(特定承継人)にも、滞納分を請求できるか?それとも、前所有者に請求するのか?
滞納したまま売却した前区分所有者、特定承継人であるその住戸を購入した現区分所有者の両者に請求できます。通常は、現在の区分所有者に請求する例が多いようです。

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